2010年06月11日

奈良市、違法コピーのPCソフト使用 メーカー側に4300万円支払いで和解へ(産経新聞)

 奈良市は4日、違法コピーしたパソコンソフト計278本を業務に使用していたとして、著作権の侵害に対する損害賠償金計約4300万円を支払うことで、国内外のソフトウエアメーカー7社と和解する方針を明らかにした。

 違法コピーは昨年1月、ソフトウエアメーカー15社の代理人弁護士から指摘されて発覚。調査の結果、37課の業務用パソコンで、7社62種類のソフトを違法コピーした計278本を使用していたことが分かった。

 市は、ソフトの定価の約1・5倍にあたる約4300万円を支払うことなどで7社と合意。6月定例市議会に提出する本年度一般会計補正予算案に計上する。

【関連記事】
松本零士さんと槇原敬之さん和解 歌詞盗用めぐる訴訟
「まねして悪い?のお国柄」 日本企業の5割超が「中国に知財侵害」
本家ミシュランが人気ブログ「ねたミシュラン」に抗議文
頭部すげ替えは「著作権侵害」観音像訴訟で知財高裁
公的研究機関特許に“仕分け”の気配 知財ビジネスにも課題山積
中小企業、「知」の互助網形成に挑む

荒井国家戦略相、職員に訓辞も疑惑説明せず (産経新聞)
火災 早朝の商店街で4棟焼く 久留米、4時間後鎮火(毎日新聞)
Microsoft、『Silverlight 4』でスマートフォン市場に攻勢
東京地検、初のオープン会見=フリー記者、江川さんら参加(時事通信)
あの鋭い舌鋒どこに…新首相会見、物言い慎重(読売新聞)
posted by マツクラ マサユキ at 22:51| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

<口蹄疫>「種牛5頭守れ」 宮崎県、新畜舎を建設(毎日新聞)

 宮崎県は、口蹄疫(こうていえき)の感染を避けるため国の特例で同県高鍋町の県家畜改良事業団から同県西都(さいと)市に移したスーパー種牛5頭を入れる新たな畜舎を建設した。5頭は24日に新畜舎に入った。ともに移動したスーパー種牛「忠富士(ただふじ)」の感染が判明して殺処分されたため、簡易型畜舎だったのを本格的な鉄骨造りとして、何とか5頭を守り抜きたい考えだ。

 忠富士など6頭は16日、事業団で肥育牛に感染疑いが判明する直前に緊急避難的に移動したため、プレハブ造りの簡易畜舎しか用意できていなかった。簡易畜舎は1部屋が幅2メートル、高さ4メートル、奥行き4メートルで、部屋の間を高さ3メートルの板で仕切っていた。

 新畜舎は、旧畜舎と同じ敷地内に建設。1部屋の広さを約2倍にして、牛がストレスをためないよう自由に動けるようにした。また、新畜舎から約500メートル離れた場所に別の簡易畜舎を建設。危険分散のため、新畜舎に3頭、この簡易畜舎に2頭を入れる。1週間経過観察を続け、その後、遺伝子検査などで問題がなければ、新畜舎で5頭を飼育する。県農政水産部幹部は「何とか宮崎ブランドの希望をつなげたい」と話している。【古田健治】

【関連ニュース】
【特集】写真や最新記事でみる口蹄疫
【写真で見る】感染拡大が深刻化する口蹄疫
【関連記事】質問なるほドリ:口蹄疫ってどんな病気?
<関連記事>口蹄疫:米沢市など、消石灰無料配布へ 畜産農家への立ち入り禁止
<関連記事>口蹄疫:義援金名目で寄付要求 詐欺未遂で宮崎県警捜査

口蹄疫で担当者苦悩 鳥媒介なら空中防疫も…(産経新聞)
<カブトガニ>繁殖地受難 条例で潮干狩り禁止も違反者後絶たず 岡山・笠岡 (毎日新聞)
暴力団延べ55人が大相撲観戦 2親方が弘道会員に券渡す 昨年の名古屋場所(産経新聞)
SL 「集煙装置」付きD51型 甲府−小淵沢駅間に登場(毎日新聞)
<西本願寺札幌別院>お寺の本堂が一夜限りの「クラブ」に バーテンは僧侶 悩み相談も(毎日新聞)
posted by マツクラ マサユキ at 11:19| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

高品質、低価格で需要増 スペインの発泡ワイン「カヴァ」(産経新聞)

 スペイン・カタルーニャ地方で、伝統的な製法によってつくられるスパークリングワイン(発泡ワイン)「カヴァ」。地中海性気候ではぐくまれた良質のブドウを原料にした自然な味わいと華やかな泡立ちのワインで、手の届きやすい価格もあり、日本で年々消費が伸びている。先日、カヴァの普及を目指すカヴァ振興協会サン・サドゥルニの一行約50人が来日、京都市内のホテルで試飲会を開いた。集まったレストランやワインショップ、百貨店などワイン関係者を前に、「日本食と相性のいいカヴァをもっと知ってほしい」と魅力を訴えた。

 約140年前に製造が始まったカヴァは、フランスのシャンパンと同様に、瓶内で発酵させ天然の発泡を可能とする伝統的な製法を用いて生産されている。現在、年間約2億2000万本を生産し、このうち約1億4000万本は欧米などに輸出。日本では1980年代初頭から人気が広がり、昨年には、500万本を輸入、世界第5位の輸入国という。

 日本で人気が高いのは、「ブリュット」「ブリュット・ナトゥレ」と呼ばれる辛口のワイン。さらに最近では、ロゼの需要も高まっている。華やかな色合いと泡立ちから乾杯などに好まれるが、「カヴァは食べ物ともよくあう。特に日本料理と相性がいいですよ」とカヴァ振興協会のペドロ・ボネット・フェラー会長。「日本もスペインも、魚を食べるし、ソースをあまりつかわずナチュラルな料理が主流。だから、日本料理とカヴァはよくあうのかもしれません」と分析する。

 試飲会には約25種類のカヴァをそろえ、さらに「ごま豆腐」や「さよりと春野菜の卵とじ」など和食を用意。日本人だけでなく、カヴァ振興協会のメンバーも、カヴァと日本食との相性を堪能していた。

 不況が続き、消費者の財布ひももなかなか緩みにくいが、フェラー会長は「こんな時期だから、消費者は、買い物をするときに、お金を払うだけの価値があるかどうか真剣に見極める。カヴァは、品質と価格を考えると、非常にコストパフォーマンスがいい。今こそカヴァにとってチャンスです」と話していた。(岸本佳子)

【関連記事】
小沢氏「ワインをごちそうになっただけ」 ルース米大使との会談認める
日本一の大阪ブドウ復活を 駒ケ谷地区再生へ熱い思い
【韓流エンタメ】女優 ハン・ヒョジュ 「第2のチャングム」自然体で魅了
「こりゃ飲めない!」酷評から驚きの大豆飲料商品化
奈良の大仏にワイン奉納 仏ブルゴーニュの名門6家
中国が優等生路線に?

<公明党>山口代表が民主との連立、閣外協力を否定 (毎日新聞)
酔って市営地下鉄の駅員に暴行…したのは大阪市職員、逮捕(産経新聞)
山田宏氏 参院選比例代表に立候補へ 杉並区長を辞職(毎日新聞)
裏付け不十分で謝罪=「農水相が海外出張でゴルフ」報道―TBS(時事通信)
首相に「ルーピー」のヤジは自民・丸川珠代氏 与党から「失礼だ」「出て行け」の声も(産経新聞)
posted by マツクラ マサユキ at 13:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。