2010年03月27日

100人に7人が離婚=10代女性、1年間で−厚労省(時事通信)

 10代の既婚女性100人のうち約7.5人が、2005年の1年間に離婚していたことが25日、厚生労働省の調査で分かった。20代前半の男性は約4.9人、女性は約4.8人が離婚していた。
 厚労省は人口動態統計に基づき、1950〜2005年に離婚した人の割合を各年齢層ごとに算出。離婚率は60〜65年ごろに最低となって以降、上昇を続け、05年にほぼすべての年代で最高値を記録した。また、若い人ほど高い傾向があった。
 生涯を通じての離婚率は、全年代の平均で10組に3組程度だった。
 同省は離婚率の上昇について「離婚への抵抗感が薄れたことや、共働きが増え離婚しても自活できる経済環境にあることなど、さまざまな要因が考えられる」としている。 

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posted by マツクラ マサユキ at 13:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

外務省、東郷元局長の文書リスト公表=「密約」説明資料など58点(時事通信)

 外務省は19日、日米の核持ち込みの「密約」に関して東郷和彦元外務省条約局長が作成し、後任に渡したファイルの文書リストを公表した。1960年の日米安保条約改定時の藤山愛一郎外相とマッカーサー駐日米大使による「討議記録」の写しや、東郷氏の父・文彦氏が北米局長当時の68年に作成し、歴代政権の「密約」引き継ぎの説明資料として使われた「装備の主要な変更に関する事前協議の件」など58点が記載されている。
 リストは、東郷氏が昨年12月、外務省の有識者委員会に提出した。東郷氏が19日の国会での証言で、リストの存在を明らかにしたため、同省が同氏の了承を得て発表した。 

<郵便事業会社>郵便の不正転送防げ 「AKB48」被害受け、確認書送りチェック(毎日新聞)
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